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代表の想いMessage

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日本の技を、世界の誇りへ。
世界一の技術と私たちの使命。

世界各地を旅して確信したのは、日本の技術が持つ圧倒的なクオリティーです。しかし、これほど素晴らしい「クラフトマンシップ」が世界に十分届いていない現状に、私は強い使命感を抱いてきました。

その想いの原点は、フランスで出会った一人の少女にあります。彼女が持っていたのは、祖母から受け継いだというエルメスのケリーバッグでした。使い込まれた革には「鬼滅の刃」のストラップが揺れており、伝統を自由に、そして大切に慈しむ姿に胸を打たれました。

日本にも、親から子へ受け継ぐ「着物」のような美しい文化があります。私の娘が、祖母の着物を纏って成人式に臨んだ時、世代を超えて繋がる物の豊かさを確信しました。

スピカが目指すのは、単なる修理ではありません。日本の名もなき職人たちを発掘し、その卓越した技を世界へ発信すること。そして、良いものを長く愛せる「高い品質」と「誠実なケア」を両立させ、あなたの愛着が100年後のヴィンテージへと育つ未来を共に創ることです。一足を、一生の物語に。それが私たちの誇りです。

株式会社スピカ 代表取締役 松本隆一郎

スピカが目指す未来Vision

100年後のヴィンテージを創る。
愛着を次代へ繋ぐ「継承」のカタチ。

私たちが目指すのは、単に靴を直す場所ではなく、日本の卓越したクラフトマンシップが世界で正当に評価される未来です。世界一と確信する日本の「技術・クオリティー」を武器に、まだ名を知られていない国内の名工たちを発掘し、その手仕事を世界へと発信していきます。

それは「使い捨て」の時代を終わらせ、良いものを世代を超えて受け継ぐ文化を再び灯す挑戦でもあります。最高峰の製品セレクトと、一足の生涯に寄り添うアフターケアをトータルで提供することで、お客様の愛着ある靴が50年後、100年後に「本物のヴィンテージ」として次代に語り継がれる。そんな豊かな物語が当たり前にある社会を、私たちは共に創り上げていきます。