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ボーイ・シャネル/Boy Chanel(フランス)

ボーイ・シャネルはシャネルの新たな「クラッシック」

2011年に誕生したボーイ・シャネル(BOY CHANEL)。これまでのフェミニンなイメージのシャネルのイメージと一線を画すようなその風貌は、驚きと賞賛を持って受け入れられ、新たな「クラシック(定番)」のラインに加わりました。

個性的でありつつも美しいボーイ・シャネル

フロント部分のヴィンテージでクールな金具と、三連のパイピングを施した縁取りが特徴の「ボーイ・シャネル(BOY CHANEL)」。その独特のシャープなフォルムが、幅広い年齢層から愛されています。
コレクションでは定番のラムスキンやマトラッセステッチ以外に、デニムやツイードといった素材、エンブロイダリーやスタッズといった細工など、シャネルらしい上品さの中に、遊び心のあるアイテムが毎回追加されます。シャネルファンならずとも新作を心待ちにしている人が多いシリーズです。
長方形のショルダーバッグが基本ですが、チェーン付きウォレットやクラッチバッグ、ショルダータイプのトートバッグなどの展開もあります。
どんな服装にも合わせられ、個性的なスパイスを加えてくれる、優秀なアクセサリーでもあるボーイ・シャネル。一生モノの「タイムレスアイテム」になること間違いなしです。

創始者のスピリットを体現するボーイ・シャネル

かつて、シャネルの創始者ココ・シャネルは、男性の下着用に仕入れられたジャージー素材を使って服を製作しました。ジャージー素材の服は、それまで窮屈で不自由な服しか選べなかった女性たちを解放し、シャネルは「働く女性のためのモード」と呼ばれるようになりました。
シャネルのその大胆でボーイッシュなファッションの感性は、生涯で一番愛したイギリス人実業家「ボーイ・カペル」から影響を受けたといわれています。
今のシャネルにも息づくボーイッシュなスピリットを、現在のシャネルのデザイン・ディレクターであるカール・ラガーフェルド氏が新しく解釈し、誕生したのがボーイ・シャネルです。
エレガントながら少々無骨、レディライクなのにどことなくマニッシュ。
さまざまな表情を見せるボーイ・シャネルは、恋人の物を借りて自分流にファッションを楽しんだココ・シャネルのように、自由で遊び心のあるラインです。

画像引用元:http://www.chanel.com/ja_JP/fashion.html

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