革靴ブランド事典Leather Shoes Brand

マックス・ヴェッレ/Max Verre(イタリア)

創業者が異色の経歴を持つ、マックス・ヴェッレ

マックス・ヴェッレ(Max Verre)は2001年に立ち上げられたイタリアのシューズブランドです。
創業者のマックス・ヴェッレ氏は、一度造船の仕事に就きますが、その後、レザーアイテムのデザイナーに転向。1993年にレザーウェア専門のリサーチ&デザイン会社を設立し、その2年後にイタリアの老舗シューメーカー、エンドレス社のシューズブランド「プレミアータ(PREMIATA)」の立ち上げに参加したという異色の経歴の持ち主です。
その後も、ボアル・ブランシュやイヴ・サンローランなど、多くの著名なブランドの靴を手掛けます。2006年には、ファッションブランド「トム・フォード(TOM FORD)」のシューズデザインも手掛けています。

 

男性の色気が香るマックス・ヴェッレ

マックス・ヴェッレの靴からは、イタリアやフランス、イギリスやアメリカでもない、無国籍な雰囲気が漂います。「スタイル=ATTITUDE OF LIFE(生活・人生の態度)」が信条のマックス・ヴェッレ氏が手掛ける靴は、男性のための艶やかで美しいフォルムを持ち、独特の色気を放っています。過剰になり過ぎないモード感とクラシック感を兼ね備えるマックス・ヴェッレは、ビジネススタイルの足元も華やかにコーディネートしてくれます。
定番のアイテムをセクシーにする表現力や、マッケイ製法で作られる靴はウエストを極限まで絞り、ソールひとつとっても作り込みは徹底的です。
革靴への情熱が生み出すデザインと品質はイタリア靴の中でもトップクラスといえます。

 

マックス・ヴェッレの歴史

1993年、マックス・ヴェッレ氏が友人とレザーウェアのリサーチ&デザイン会社を設立。イタリアを代表する数多くのブランドとコラボレーションを行う。
2001年、「グッチ(GUCCI)」グループによる「セルジオ・ロッシ(Sergio Rossi)」買収の後、「イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)」を手掛けたマックス・ヴェッレ氏は同年、自身のブランド「マックス・ヴェッレ」をスタート。

 

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