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大和桜

2010.06.07|その他の話

 最旬ワードは「ブーツが丸見え」、たなかです。
 クロップドパンツでも汗だくで、本日3度目の更新です。

 

 本日は芋焼酎のご紹介です。
 ん?
 Spicaって、何の店だ?
 そう思われた方、考えたら負けです!

 本日のご紹介は
 「大和桜酒造」のお酒です。

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 ヤマトザクラ ヒカリ 35度

 鹿児島はいちき串木野市の小蔵、年間生産石数は約350石で昔ながらの手作りを貫いています。
  ※350石は25度1升瓶換算で約35,000本。 幻プレミアム焼酎で有名な森伊蔵酒造が約2,000石、「いいちこ」の三和酒類がトップで40万石。
 製造量が少なすぎてプレミアがつかないという(笑)、まさに幻の酒。
 もともとは25度で販売されていたが、この35度の原酒は年に1度の限定販売らしい。
 跡取りの若松鉄幹さんが新しく作った銘柄で、麹米にヒノヒカリとコシヒカリを使っています。

 ロックで飲むと麹米のほのかな甘みの後にしっかりとしたコクとすっきりした後味。
 お湯割りにすると「これぞ芋焼酎!」といったほっこりした味わいの後を若干ドライなキレの良さが感じられます。

 旨し!

 こんなものを手に入れました。

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 大和桜 匠 25度

 鹿児島の百貨店 山形屋のPBで、1年間の甕貯蔵をされた逸品だそうです。
 昨年は300本限定でのリリースだったようですが、今年は?
 山形屋のHPから取り寄せられました。
 うーん、焼酎ブームが去ったのは良いがなんだか寂しい気も…。
 先日のこと、こいつの3年甕貯蔵「大和桜 匠 長期貯蔵」という金ラベルが300本限定でリリースされた模様。
 他にも知らない間に「大和桜 紅芋 別撰甕壷貯蔵」なる物が…。
 いずれも山形屋百貨店のPBだそうですが、やり過ぎな感が…。
 まぁ地元の方のために、という考えもわからん事はないんですが、PBをやり過ぎると混乱を招いたりプレミアムを煽ったり、他の取扱店に迷惑がかかったりすると思うのですが…。

 以上、本日の ツイッターっ! でした。

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