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酒の肴に

2011.02.25|その他の話

こんにちは、手嶋です。

先日、友達とお酒を飲みに行ったときに、突然、「これ解けますか?」といきなり数学の問題を出されました。

どうやら、いま読んでいる本の中で数式が出て来たらしく、その証明方法がよく解からないとのこと。

「数式が出てくる本とはなんぞや?」とその本を見せてもらうと、「我々の生活の中にはたくさんの数学が潜んでいますよ~」という内容が書かれた本で、その例えとして、材木の切り方が挙げられていました。

著者曰く、昔の日本人は数学のことなど分かっていなかったけど、木を切って材木を作る際には、丸い木を正方形に切るのがその材木を一番太く取る方法だというのが分かっていたと。

そしてそのことは、数学だとこのように証明できますと、以下のように解説がされていました。

久し振りの数学にドキがムネムネするのを抑え、ペンを取ります。

高校時代によく解いた2次方程式の問題だからなんとかなるかなと思いつつ、いろいろとやってみますが、酔いも手伝ってさっぱり答えに辿り着かず・・・。

挙句の果てに「いい問題ですね!」と、どなたかの発言をパクリちらし、結局、撃沈

とても悲しい気持ちになりました。

数日後、シラフのときに挑戦してなんとか自分なりに解くことができましたが、久しぶりに数式と向き合ってとても新鮮でした!

解けそうで解けない問題にチャレンジすると、それを酒の肴に、結構飲めますから楽しいですよ~。

でも、酔いが回りすぎる可能性もありますので、お酒が弱い方にはオススメできないかもです~(笑)。

靴修理と靴磨き スピカ
手嶋

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