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新入荷‼ 

2009.12.18|ニュース靴の話

 こんばんは、たなかです。

 今回もまたmen’sの修理の話がメインになってしまいます、女性陣ゴメンナサイ。

 Spicaではこれまでオールソール交換の際にはベルギー産の 「マシュア」 社製の底材を使用して参りました。 繊維が詰まっていて堅牢で、修理でこの品質の材料を使用しているところは少ないと思います。

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 ですがしかし、いつまでも現状に満足はしていられない‼

 とはいっても、実は今までも他の底革を取り扱ってはおりました。
 ですがしかし、入荷量が極端に少ないために一部のお客さまにしかご案内できておりませんでした。

 ところが今回、やっと安定入荷のメドがつきご案内できる運びとなりました拍手‼

 ということで、順番にご紹介いたします。 
 まずは

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ロッカフレックス(イタリア) +¥3,000
 非常に繊維が詰まっていながらもしなやか。 ガッ〇やベー〇ルなどの一流ビスポークメーカーがこぞって使用している(〇ットは閉店してしまったが)、非に優れた底材。 たなかの一押し‼

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 ノルマーレ(イタリア) +¥3,000
 ロッカフレックスと同じ原皮を使用しながらもより堅牢に仕上げた逸品。 よりしっかりした足当たりを求める方にオススメ。

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 レンデンバッハ(ドイツ) +¥5,000
 言わずと知れた、超一流品。 個人的な感想としては、減りにくいが堅牢が故にやや硬い。
 革底としてはおそらくトップクォリティ。
 ちなみにレンデンバッハで仕上げるとこうなります。
https://www.spica-inc.jp/case_study/archives/232

 

 どの材料にも当然一長一短があるので、製法やデザイン、目的に合わせて選んでいただくのが良いと思います。 ですので、まずはスタッフにご相談ください。 
 もちろんスタンダードは 「マシュア」 のままですのでご安心ください。

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