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職人の仕事

2012.09.22|会社の話

こんにちは、手嶋です。

 

先日、スタッフのブログでご紹介させて頂きました大型ミシンのDuer。

 

紳士靴の底を縫うときに使用するのですが、ご覧のとおり非常に大きく、そして重さがとってもヘビーなんですね。

 

購入前からその超ヘビー級な体重を危惧していたのですが、動かしてみるとさらに振動まで加わって、やっぱり怖い!

 

「いきなり床が抜けたら、大惨事になりかねんな、これは・・・。」

 

ということで、知り合いの大工さんに床が抜けないかチェックしてもらいました。

 

診断の結果は、予想通り、アウト~!!

「既に床がゆがみ始めている」とのこと。汗

 

 

すぐに床の補強工事をすることになりました。

 

工事は、お隣のオクトパスの社長さんのご実家の佐久間工務店にお願いしました。

 

 

床の下に入れるセメントを作っています。

炎天下の中の作業で、職人さんは汗だくです。

 

セメントができたら、床の下にあらかじめ作っておいた木枠の中にセメントを流し込みます。

表面をきれいに整えたら、乾くのを待って、もとあったタイルを貼って完成です。

これで、何の心配もなくミシンの作業を行えます。

 

 

今回の工事で感じたのは、どんな業種であっても職人の仕事ぶりは美しいということ。

 

動きに一切の無駄はなく、各人が黙々と仕事をこなしていました。

そしてその仕上りがどれも本当にきれいなんです。

 

これぞ職人技ですね。

 

 

スピカの職人たちも、他の職人の仕事ぶりを見て、いい刺激になったことでしょう。

 

僕自身も、自らを振り返るいい機会になりました。

 

スピカも負けじと、これからも努力を重ねていきたいと思います。

 

 

 

靴修理、靴磨き、鞄修理、鞄クリーニング スピカ

手嶋

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