靴用語集Shoes Glossary

トップライン

トップ・ライン(top line)とは、靴の履き口のことです。

 トップ・ラインは靴を着脱する際の足の入り口となる部分ですが、靴の形状を決める箇所でもあります。トップ・ラインの高さによって短靴か長靴かに分かれ、くるぶしよりも下であれば短靴、くるぶしより上であれば長靴(ブーツ)です。
ブーツだけでも、「デミ・ブーツ」「ショート・ブーツ」「ハーフ・ブーツ」「ロング・ブーツ」「スーパーロング・ブーツ」など、トップ・ラインの高さによって細分化されます。
また、履き口の広さもさまざまで、「アンクル・ブーツ」のように狭いもの、「スリッポン」のように広いものなどがあります。

トップ・ラインには装飾が施されているものもあります。外気の進入を防ぐために毛皮などが取り付けられた冬用ブーツなどがその例です。

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