カウンターライニングCounter Lining

サービス内容

足のかかとを包む部分、カウンターライニングの破損を補修します。
靴べらを使わないと、履くときの摩擦でカウンターライニングが破れることがよくあります。
そのまま履き続けるとヒールカップまで痛める可能性がありますので、お早めに修理することをおすすめします。
※ヒールカップが壊れてしまった場合は修理ができません。

該当サービスを受けるタイミング

  • カウンターライニングが破れたとき。

職人からのアドバイス

靴のサイズが大きすぎるものや、紐靴の紐を緩めたまま履いている場合、歩行の際にかかとが動くことで摩擦が生じ、カウンターライニングに大きな負担がかかります。紐はきちんと締めて履きましょう。

修理例

Before
から
After

修理工程

カウンターライニング修理で職人の使う道具

写真:八方ミシン
  • 八方ミシン
  • 市切り
  • まち針
上記道具のこだわりポイント
縫いシロを最後に切り落とす市切りは、よく研いで切れ味を常に保っています。
  • Step 01

    下準備として、トップラインのほつれた糸はきれいに除去し、ライニングのめくれはできるだけのりで抑えて平らな状態に直します。

  • Step 02

    カウンターライニングをカバーする革をオリジナルに近い革から
    切り出します。

  • Step 03

    革の四辺を漉き機で薄く加工します。

  • Step 04

    ライニングに革を接着し、固定します。

  • Step 05

    トップラインのステッチに合わせてミシンをかけます。

  • Step 06

    余分な縫いシロを市切りで切り落とします。

スピカのこだわり

革はいろいろ取り揃えております。オリジナルの雰囲気に近いものを選び作業いたします。

料金と納期

  1. 料金(税抜)
  2. 納期
カウンターライニング(短靴、片足)
2,000円
2週間
カウンターライニング(短靴、両足)
3,000円
2週間

カウンターライニングの事例

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