靴用語集Shoes Glossary

外羽根式

外羽根式(blucher)とは、靴ひもを通す穴(はとめアイレット)の空いた革(羽根)が、外で開いている靴のことです。「ブラッチャー」「ブルーチャー」「ダービー」とも呼ばれます。

靴ひもを通す穴の空いた革を「羽根」といいますが、外羽根式の靴は羽根が外側に開く作りになっています。一方、内羽根式の靴は、羽根が甲より前のアッパー(甲革)に潜り込んでいます。
外羽根式は羽根の部分が全開になるので、靴の脱ぎ履きを素早く行うことができ、狩猟用や屋外労働用などで用いられてきました。

修理が必要な状態とは

関連する用語

修理に関するお問い合わせはこちら

TEL 03-6413-6656
受付時間 10:00~19:00

Page top